R∞PC(アールピーシー)の 無期限保証 ってどうなの?

無期限保証 の アールピーシー  はパラグリードオンラインストアで!

リングロー株式会社が生産している「とにかくなんでも無期限保証」のアールピーシーですが、

一言「無期限保証」と言われましてもどういうメリットが購入者にあるのか、わからない点もあるのではないでしょうか。

今回はアールピーシーの無期限保証に関してご案内したいと思います。

無期限保証 のアールピーシーとは

↓画像から商品ページに行けます↓

アールピーシーはリングロー株式会社が生産する再生中古パソコンのブランドです。

特徴としては企業や官公庁からのリースバック品を中心に仕入れた中古パソコンを

1台1台チェックして、外装基準を突破したものを更に点検・整備して販売している点です。

こちらに関してはパラグリードも生産工場に見学に行かせて頂き、この目で確認してきました。

無期限保証

チェックして生産できる商品をまず徹底的に清掃して、個別に更にチェック、機種によってがHDDからSSDに載せ替えて、性能の向上を図ります。

清掃も熟練の技と機材でハイレベルを実現、休憩時間のテーブル化などの管理や労働環境の整備によってスタッフのモチベーションをそのまま製品の完成度につなげる仕組みがありました。

各部署数十人のスタッフさんが間断なく作業に取り組み姿は圧巻でしたし、一人ひとりがより良い商品をエンドユーザー様の手元にお届けしたいという情熱を感じましたし、何より皆さんが前向きに明るく作業に当たっている様子がリングロー株式会社が中古パソコンという市場において地位を獲得している要因なのだろうと思います。

無期限保証

無期限保証ってどういうこと?

では、アールピーシーに含まれている「無期限保証」とはどういったものでしょうか。

まず「保証」というものに関してリングロー株式会社 代表取締役 碇敏之 社長はこうお話されています。

”パソコンをはじめ、新品の製品には保証書が同梱されていますが保証対象外の例外事項が多いのが現状。本来、保証というのは使う人のためにあるべきですが、企業の保身のためのものになっていると感じます。こんな保証の常識を変えたいと思ったのです。R∞PCは使う人の過失による故障であっても無期限に保証。無償で修理し、電話によるサポートも無料で対応します。”

新品パソコンでは基本的にメーカーが1年間の保証を設定しています。これはオプションで対象範囲を拡大出来たり追加料金で期間延長が可能なものもありますが、ほとんどの場合物損に関しては保証していません

物損故障というのはぶつけて壊した、画面が割れた、水がかかってしまったといった外部要因が原因となる故障です。

ユーザーが故意に上記の事態を起こすわけがない、という事で「企業の保身のためのものになっていると感じる」ため、ユーザーを事を考えれば対応すべきであろうと考えたわけです。

また、先述の通り、追加料金によって物損に対応したり、1年の保証を3年にしたりも出来るメーカーもありますが、かなり高額になる点もネックでしょう。

アールピーシーは再生中古パソコンではありますが、無期限保証でユーザーにメリットを提供しています。

無期限保証は

パソコン本体購入時に貼り付けられている専用のステッカーがあれば

どんな理由で壊れても無償で修理

いつまでも何度でも保証を適用

となっています。

長くパソコンを使っていく上で、突然の故障も不慮の事故も保証してもらえるのは非常にありがたいですね。

こんな故障も無償で修理

実際に故障してしまったとして、保証の範囲で直してもらえるのはどういう故障でしょうか。

メーカーや販売店の一般的な保証と比較してみましょう

故障の内容 一般的なパソコンの保証 R∞PC無期限保証
パソコンが起動しない
 ・使い方やウイルス感染が原因のシステム不良
 ・物損が原因でないハードウェア不良
システム不良が原因の場合保証対象外の可能性あり
ハードウェア故障は保証範囲内
 →販売店延長保証では何割か自己負担の可能性あり

いつまでも何回でも
無償で修理
キーボードのキーが取れてしまった
 ・お子様がバチバチ叩いてしまった
 ・ちょっと引っかかって外れてしまった
ほとんどの場合、物損扱いで保証対象外
自己負担で1万円前後の事が多い
海外メーカーの場合2万円前後になることも

いつまでも何回でも
無償で修理
画面が割れてしまった
 ・ノートパソコンを閉じる時に何か挟み込んでしまった
 ・落としたりぶつけたりしてしまった
ほとんどの場合、物損の為保証対象外
自己負担で5万円以上の事が多い
海外メーカーの場合さらに数万円高いことも

いつまでも何回でも
無償で修理
水がかかってしまった
 ・うっかり飲み物をこぼしてしまった
 ・持ち歩いていたら雨に降られてしまった
まず間違いなく保証対象外
様々なパーツの交換が必要になり、10万円以上かかることも
新しくパソコンを買う方が安い可能性もあり

いつまでも何回でも
無償で修理
データが消えてしまった
 ・うっかり消してしまった
 ・起動しなくて取り出しが出来ない
保証対象外
メーカーや販売店ではデータに関しては対応していない
どんな修理でもデータ消去が前提での取り扱いになる
保証対象外
データや設定は保証していない
どんな修理でもデータ消去が前提の取り扱いになる

おおまかに分類すると、メーカーや販売店の保証の場合、明らかに人為的な要因で故障した場合、人為的な要因で故障したとしか考えられない場合には保証は適用されないと考えてよいかと思われます。また、販売店での無料〇年保証や有償の延長保証の場合、限度額や回数限界が設定されていたり、何割かの負担が必要な可能性が高いです。

一方で、アールピーシーの無期限保証はデータの保存や復旧を除いて、どんな理由で故障しても、物損も含めて修理全般が無償で何度でも行えます。機械としての故障において自己負担は考えなくてよいです。

このように実際に比べてみると、とても大きな差がありますね。

パソコンの修理

ある程度パソコンを使っていると、一度くらいは修理に出したことがありますでしょうか。

販売店に持ち込んだり、メーカーに連絡したり、パソコン専門店で修理依頼したりと様々ありますが、大変な思いをされたのではないでしょうか。

パソコンの修理においてどのような流れがあるのか見てみましょう。

メーカー修理

いざパソコンが壊れてしまった場合、購入店を経由する場合も含めて、メーカーに修理出しするのがほとんどでしょう。

データ消去に同意した上で、基本的にはご自身ないし販売店からメーカーに修理出荷されてから、まず診断して故障個所が特定され、修理内容やかかる金額が分かるまでに1~2週間かかります。海外メーカーの場合、この段階で1か月近くかかる場合もあります。

保証内修理で無償の場合にはそのまま修理が続行されますが、保証外の場合や販売店保証の場合には見積もりが伝えられます。見積もりの段階で数千円~海外メーカーの場合1万円前後の金額がかかり、ほとんどの場合修理続行時には修理費で相殺されますが、見積もりで断念した場合には見積もり料金が請求されます。

突然パソコンが壊れて困って、見積もりまでに時間がかかって困って、修理高額で断念した場合には見積もり料金がかかって、直らなくて、新しいの買うとなるとまた高額な商品ですし、とても大変ですね。

有償修理であれば見積もりとして伝えられた金額に同意ないしお支払いを行うと修理が行われます。修理が完了し、お手元または出荷元の販売店に届くまで、また1~2週間前後かかります。海外メーカーの場合、ここも1か月くらいかかる事もあります

修理によってデータや設定が初期化されていた場合には、戻ったパソコンにデータを入れたりバックアップデータを戻したり、インターネットやメール、周辺機器の再設定を行わないといけません。

ひとたびパソコンが故障してメーカー修理を行うとなると、ユーザーにとってはとても負担が大きいですね。

パソコン専門店での修理

パラグリードもそうですが、パソコンの販売・設定・修理等を行っているお店があります。

専門の点検・修理設備を店内に備えていて、その場で診断を行って故障内容を把握して修理のご提案を行う事が出来ます。

多くの場合、メーカーの純正パーツを使って修理するわけではないので、行える修理に関してはメーカー修理に比較して安価に短期で行える一方、メーカー純正品でないと行えない修理の場合には修理自体お受けできないのでやはりメーカーでの修理をご提案する事になってしまいます。

またメーカー保証やそのお店以外での延長保証等は適用出来ませんので、有償での修理になります。

一方、あまり実例としてはありませんが、メーカー以外での修理を理由にメーカーでの保証内修理や有償修理が受けられなくなる可能性もあります。一部海外メーカーでは特に厳しかったりしますし、各メーカー保証書にもその旨記載がある場合がほとんどです。実際修理に出してみると、もちろん商品出荷時以外のパーツに関しては保証も修理も出来ませんが、例えばメモリが交換されていてもマザーボードの修理には応じて頂ける、といった事が多いかと思います。事前にメーカーに確認してみるのが一番正確ですが、例えば大手メーカーのDELL様はメーカー以外で修理を行っていても修理をお断りすることはないと明言されています。「直す権利」があるという基本認識です。

さらに、パソコン専門店では有償ではあってもデータの保存や復旧を承っているところも多いです。メーカーが全く手を出せない分野なので、起動しなくなっても中のデータが必要など困っている場合には保証内であってもデータの取り出しだけパソコン専門店に頼んで、修理はメーカーへ、としたり、パソコン専門店での修理前にデータを外部に一時保存してもらって修理後に戻してもらう、という作業は非常にお役に立つのではないでしょうか。

アールピーシーの無期限保証での修理

では、アールピーシーを修理する事になった場合はどうでしょうか。

アールピーシーの無期限保証修理は専門の工場で承っています

購入時に本体専用箱に同梱されているサポートカードに記載に連絡先に連絡すると受付になります。

送料はリングロー株式会社負担です。

どんな理由で壊れてもいつまでも何度でも無償で修理です。

よって、故障→連絡→送る→直って戻ってくる、だけです。

無償で修理なことが確定しているので、メーカー修理であった「見積もり」という作業がありません。かかる時間が短くて済みます

また、どこも経由しないので、余計な中継地点がない分、更に時間が短くて済みます

今までお客様に伺った中では最短で3日で戻ってきました。一般的なメーカー修理の3~5週間と比べると、とてつもない速さですね。リングロー株式会社としては謳っていませんが、これも立派なメリットではないでしょうか。

もちろん、データの保証は行っていないので、ご自身、またご自身では難しい場合にはパラグリードのようなパソコン専門店でデータのご相談をして頂くのが良いかと思います。

無期限保証 のアールピーシーを買うなら

以上で無期限保証のメリットはおわかりいただけたかと思います。

より多くの方に今までなかった新しい中古パソコンであるアールピーシーをご利用頂ければと思います。

アールピーシーは当サイトパラグリード公式オンラインストアでお求めいただけます。

アールピーシー商品ページ

多数商品ラインナップ取り揃えておりますのでどうぞご覧下さい。

またこういった機種が欲しい、というご相談頂ける場合には下記お問い合わせフォームよりお願い致します。

お問い合わせフォーム

 

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

今後ともパラグリードをよろしくお願い致します。